【住吉大社・粉浜】下町情緒大阪市南部の街並み撮影【玉出・天下茶屋】

1.大阪市住吉区住吉大社駅の街歩き動画

大阪市住吉区にある住吉大社駅の周辺を歩いて撮影しました。

住吉大社駅は大阪市住吉区にある南海本線の駅で、1912年に開業しました。
駅名の由来となっている住吉大社の最寄り駅となります。
住吉大社は駅の東側方向にあり、その付近には阪堺電気軌道阪堺線の住吉鳥居前停留場(電停)があります。住吉大社といえば全国にある住吉神社の総本社であり、本殿4棟は国宝に指定されています。毎年初詣には約200万人の人が参拝されるといわれており、大阪を代表する寺社です。

駅の西側には住吉公園があり、公園の北東側にある粉浜商店街は粉浜駅まで続いています。
ちなみに駅を挟んだ西側は住之江区となります。
今回は住吉大社駅をスタートして、住吉公園や住吉大社前、粉浜商店街など住吉大社駅周辺を歩いて撮影しました。

◆住吉大社駅の街歩き動画

2.大阪市住吉区・住之江区粉浜駅の街歩き動画

大阪市住吉区と住之江区に隣接している粉浜駅周辺を歩いて撮影しました。

粉浜駅は南海本線の駅で1917年に開業しました。開業当時は地上駅でしたが、1980年に高架化となりました。

粉浜駅は大阪市住之江区と住吉区の境界付近に位置し、住吉大社の門前町として栄えてきた歴史があり、穏やかで生活感あふれる雰囲気が特徴です。駅の西側には、南海本線の粉浜駅から住吉大社駅までの一駅分(約600m)続く「粉浜商店街」があります。

粉浜商店街には約120店舗が軒を連ね飲食店、スーパー、精肉店、和菓子屋、衣料品店などが並び、アーケード型のため、天候に左右されず買い物ができます。
駅の周辺は下町情緒の街並みが残る住宅街となっており、単身世帯、ファミリー世帯問わず住宅物件が建ち並びます。
また、鉄道ファンの間では、複々線の直線区間を走る電車を綺麗に撮影できる「撮り鉄」スポットとしても有名です。

◆粉浜駅の街歩き動画

3.大阪市住之江区玉出駅の街歩き動画

大阪市住之江区にある大阪メトロ玉出駅の周辺を歩いて撮影しました。

玉出駅は大阪メトロ四つ橋線の駅で、1958年に岸里-当駅間延伸時に開業し、当時は南の終着駅となりました。玉出駅は住之江区と西成区の境界にあり、登録住所は住之江区ですが、駅の大半は西成区側にあります。

玉出駅の北側は主に玉出、南側は粉浜となっており、駅の周辺に下町情緒あふれる活気あるエリアとなっており、飲食店、スーパーマーケット、サービス店、ドラッグストア、学校などがあります。
駅の北東にある玉出本通商店街は 昭和レトロな雰囲気が残るアーケード商店街で、安くて美味しいグルメや日用品が揃っているほか、大阪名物の激安スーパー「スーパー玉出」の本店(玉出店)が駅の近くにあります。

「難波まで10分弱で出られるアクセスの良さが魅力」「物価が安く、生活に必要なものが駅周辺で全て揃う」玉出駅は西成区側のディープな雰囲気と、住之江区側の落ち着いた住宅街の両方の面を併せ持つ駅です

◆玉出駅の街歩き動画

4.大阪市西成区天下茶屋駅の街歩き動画

大阪市西成区にある大阪メトロと南海電鉄の天下茶屋駅周辺を歩いて撮影しました

大阪市西成区にある天下茶屋(てんがちゃや)駅は、南海電気鉄道とOsaka Metro(大阪メトロ)が乗り入れる、大阪南部の重要な交通拠点です。

かつては各駅停車のみが停車する下町の小さな駅でしたが、1993年の地下鉄堺筋線延伸をきっかけに再開発が進み、現在は南海本線の全列車が停車する主要ターミナルへと発展しました。南海天下茶屋駅は南海本線(なんば・関西空港方面)、南海高野線(堺東・金剛・高野山方面)、大阪メトロ堺筋線(日本橋・天神橋筋六丁目・北千里・京都河原町方面)の3路線が利用可能で、大阪メトロ天下茶屋駅とは改札が向かい合うように配置されており、非常に短い動線で乗り換えができます。ちなみに堺筋線は阪急電鉄と相互直通運転を行っているため、関西空港から京都(河原町・嵐山方面)へ向かう観光客にとっても重要な中継地点となっています。

駅の東側は「天下茶屋駅前商店街」が広がっており、昭和レトロな喫茶店、個人商店、銭湯などが残る大阪らしい下町の風情が特徴で、商店街を抜けた先には阪堺電気軌道の北天下茶屋駅があります。

駅の西側は再開発によって整備されたエリアです。「カナートモール天下茶屋(デイリーカナートイズミヤ)」などの大型スーパーやドラッグストアがあり、日常の買い物に困りません。また、西成区役所や図書館などの公共施設もこのエリアに集まっています。

◆天下茶屋駅の街歩き動画

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