【茶屋町・中津】関西最大級の繁華街!大阪梅田エリア【中崎町・阪神大阪梅田】

1.大阪市北区茶屋町の街歩き動画

大阪市北区の茶屋町を歩いて撮影しました。


茶屋町(ちゃやまち)エリア阪急大阪梅田駅の北東側に位置しており、かつては「若者の街」というイメージが強かったのですが、現在はより幅広い層が楽しめる多面的な魅力を持っています。

茶屋町は電柱が地中化され、石畳や街路樹が整備された美しいプロムナードが特徴です。最新のファッションビルや高層ビルが建ち並ぶ一方で、一本路地に入ると戦災を免れた古い家屋を活用した古民家カフェや隠れ家的なバー、居酒屋が点在しており、探検気分で散策を楽しめます。放送局(MBS)、商業施設(NU茶屋町)劇場(梅田芸術劇場)、大型書店(MARUZEN&ジュンク堂書店)、専門学校などが集まっており、単なるショッピングエリアにとどまらない「クリエイティブな活気」があります。

近年、うめきたエリア(グラングリーン大阪など)の再開発に伴い、かつての定番だった「梅田ロフト」の移転や大型アパレル店舗の退店など、街の顔ぶれが変わりつつあります。
現在は、アニメイトなどの店舗進出により「サブカルチャー」の側面が強まったり、より地域に根ざした個性派ショップが増えたりと、「ファッションの街」から「多様な体験ができる街」へとアップデートされている最中です。

◆茶屋町の街歩き動画

2.大阪市北区中崎町駅の街歩き動画

大阪市北区にある中崎町駅周辺を歩いて撮影しました。


中崎町駅は大阪メトロ谷町線の駅で、1974年に東梅田‐都島間延伸時に開業しました。
梅田という巨大な繁華街から徒歩圏内(10〜15分程度)にありながら、戦災を免れた古い長屋や細い路地が今も息づいており、独特のノスタルジックな雰囲気が漂っています。

昭和レトロの宝庫ともいわれる中崎町駅の周辺は前の木造長屋がそのまま残っており、そこを若手クリエイターたちが改装してカフェ、古着屋、雑貨店、ギャラリーとして運営しています。車が通れないほど細い路地が入り組んでいて、まるで迷路のよう。看板のない隠れ家的なお店を見つける楽しさがあり、休日にはカメラを抱えた若者や観光客で賑わいます。

また、街全体に「手作り感」や「クリエイティブ」な空気が流れており、チェーン店が少なく、個性的なお店が多いのが特徴です。住む場所としての評価は非常に高く、特に単身者や共働き夫婦に人気です。梅田(東梅田駅)まで1駅2分。
自転車があれば梅田、天満、茶屋町といった主要エリアへ数分で行けます。駅周辺には24時間営業のスーパーやコンビニ、病院(北野病院など)が揃っています。
さらに、日本一長い「天神橋筋商店街」も徒歩圏内なので、買い物に困ることはまずありません。

◆中崎町駅の街歩き動画

3.大阪市北区大阪メトロ中津駅の街歩き動画

大阪市北区にある大阪メトロ中津駅周辺を歩いて撮影しました。


大阪メトロ中津駅は1964年に梅田駅-新大阪駅間の延伸開通と同時に開業しました。
梅田の便利さを享受しながら、昭和レトロな下町感と最新のタワマン暮らしが共存する、極めてバランスの良い穴場エリアで、2026年現在、イギリスの情報誌「Time Out」の「世界で最もクールな街」にランクイン(2025年版8位)したことでも注目を集めており、単なる住宅街以上の魅力を持っています。

中津の最大の特徴は、歩くたびに景色がガラッと変わる「多様性」にあります。地下鉄出口の周辺には近年、超高層マンションが次々と誕生しました。ここは洗練された都会の風景で、駅から少し歩くと、戦火を逃れた古い長屋や、アーケードのない「中津商店街」など、ノスタルジックな風景が広がります。古民家をリノベーションしたお洒落なカフェ、スパイスカレーの名店、アートギャラリー、こだわりのベーカリーなどが点在し、感度の高い若者やクリエイターが集まる街になっています。

御堂筋線で梅田駅までわずか2分。実は、茶屋町エリアやグランフロント大阪へは徒歩10〜15分程度で行けるため、終電を気にせず梅田で遊べます。地下鉄中津駅から「阪急中津駅」へは徒歩6分ほど離れています。阪急側は各駅停車しか止まりませんが、情緒あふれる高架下の飲み屋街など、よりディープな雰囲気があります。

◆中津駅の街歩き動画

4.大阪市北区阪神大阪梅田駅の街歩き動画

大阪市北区阪神大阪梅田駅周辺を歩いて撮影しました。


阪神電車の大阪梅田駅は阪神電車本線の起点駅で、分岐している阪神なんば線の大阪難波駅とともに大阪側のターミナル駅として機能しています。大阪梅田駅は阪神電車の駅で最も利用者数の多い駅で、大阪の2大繫華街であるキタの中心である梅田の地下に位置しています。
1906年に開業した大阪梅田駅は元々梅田駅という名前でしたが、2019年10月1日に大阪梅田駅に改称されました。

かつての「迷路のような地下駅」のイメージを一新し、2024年に大規模リニューアルが完了しました。東口は阪神百貨店や大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」に近く、最も賑わうメインゲートです。西口はハービスOSAKAやJR「大阪駅」桜橋口、四つ橋線「西梅田駅」方面に繋がります。落ち着いた雰囲気で、高級感のあるコンコースが特徴です。

阪神大阪梅田駅は、梅田エリアの中でも「南側(ダイヤモンド地区)」の玄関口にあたります。
阪神百貨店(大阪梅田本店)は駅の真上に位置する、街のシンボルです。2022年に全館グランドオープンしました。

食の阪神と呼ばれるだけあり地下1階の「阪神食品館」や、立ち食いの聖地「スナックパーク」は相変わらずの人気で、常に活気があります。上層階には最新のオフィスが入る「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」がそびえ立ち、洗練された都市景観を作っています。

駅の南側一帯はダイヤモンド地区(超高層ビルと地下街)と呼ばれ、昭和レトロな雰囲気を残す巨大な雑居ビル群の大阪駅前ビル(第1~第4)やディアモール大阪と呼ばれる阪神駅から南へ伸びる、ヨーロッパの街並みを模した美しい地下街です。ここを通れば、雨の日でも濡れずに北新地方面へ歩けます。

◆大阪梅田駅の街歩き動画

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