1.奈良県奈良市近鉄奈良駅の街歩き動画
奈良県奈良市にある近鉄奈良駅周辺を歩いて撮影しました。

近鉄奈良駅は近鉄奈良線の終着駅で、奈良市の中心駅です。近鉄奈良駅は1914年に上本町~奈良駅間開業ともに開業しました。ちなみに開業時は奈良駅という駅名でしたが、現在の近鉄奈良駅に改称されたのは1970年です。また開業時は地上を走っていましたが、1969年に地下化が完成し、地下の駅となりました。ちなみに奈良県内で唯一の地下駅となります。
近鉄奈良駅は奈良市の実質的な中心駅であり、JR奈良駅と比べると習志野中心市街地や奈良公園や春日大社、東大寺などの主要な観光地へアクセスしやすいことから利用者も多いです。JR奈良駅とは約1キロほと離れており、移動するのに歩いて約15分ほどかかります。
近鉄奈良駅の周辺には東向商店街や小西さくら通り、東向北商店街などの商店街があり多くの飲食店や雑貨店、お土産屋などが軒を連ねているほか、商業施設や金融機関の奈良支店が集まっています。
さらに奈良県庁や奈良家庭裁判所、奈良県立美術館をはじめとした公的機関や施設なども多く、まさに奈良市内の中心といえます。
ちなみに大阪や京都経由で奈良観光に利用するだけでなく、大阪市内や京都市内へ通勤客・通学客もJR奈良駅より近鉄奈良駅を利用する人のほうが多いです。
◆近鉄奈良駅の街歩き動画
2.奈良県奈良市ならまちの街歩き動画
奈良県奈良市にあるならまち周辺を歩いて撮影しました。

「ならまち」は、奈良市中心部、元興寺(がんごうじ)周辺に広がる歴史的な町並みエリアで、江戸~明治時代の伝統的な町家が残り、カフェや雑貨店、古民家レストランなどが点在する散策に人気の場所です。奈良時代の平城京の外京(げきょう)にあたり、寺社の門前町や商業地として発展し、その面影が今も路地や建物に残されています。
近年は雑誌やネットなど多くのメディアで取り上げられているならまちは新たな奈良観光の名所となっており、特に人気となっているのが古民家を改装したおしゃれなカフェや名店の宝庫だからです。迷路のような路地を巡り、お気に入りの店を見つけるのが醍醐味です。ならまちのおすすめマップなどもあり若い女子世代を中心に非常に人気があります。
ならまちはアクセスもよく近鉄奈良駅やJR奈良駅から徒歩圏内(約10~20分)で行けることから、関西だけでなく多くの人が訪れます。
◆ならまちの街歩き動画
3.奈良県奈良市三条通りの街歩き動画
奈良県奈良市にある三条通りを歩いて撮影しました。

奈良三条通は奈良市内中心地を東西に貫くメインストリートの一つで、JR奈良駅と奈良公園・春日大社を結びます。三条通は京街道、上街道、暗越大坂街道に接続し、近世まで京・伊勢・大坂へと繋がる奈良町の通りで、沿道には興福寺や猿沢池があり、やすらぎの道・小西さくら通り・東向通り・餅飯殿通りなどと交差しています。JR奈良駅前からスタートして、猿沢池周辺までの通りを歩いて撮影しました。
通り沿いには多くの飲食店や、カフェ、土産物店、呉服店などがあり、また車道よりも広い歩道は綺麗に整備されており、歩きやすいのが特徴です。また通り沿いでは様々なイベントが開催されるので、イベント開催日には多くの人が訪れるほか、日曜・祝日の午前11時頃から午後7時(または8時)頃まで歩行者天国(車両通行止め)になります。
◆奈良三条通りの街歩き動画
4.奈良県奈良市JR奈良駅東側の街歩き動画
奈良県奈良市にあるJR奈良駅東側周辺を歩いて撮影しました。

JR奈良駅は奈良件奈良市にあるJR西日本の駅で、奈良市の中心駅であり、天王寺・京都方面へ向かう快速列車が多数発着しています。
奈良駅は1890年に王子駅~奈良駅間の開通に伴い開業しました。関西本線(大和路線の愛称)と桜井線(万葉まほろば線の愛称)の2路線が乗り入れている奈良駅ですが、2010年の平城遷都1300年記念事業にあわせて行われた駅周辺の土地区画整理事業に伴って、当駅の高架化事業が行われ、同年3月13日に最後まで地上のりばから発着していた桜井線が高架化されました。
現在の駅舎は3代目の駅舎で、2代目駅舎は現在の奈良市総合観光案内所として活用されています。
奈良市内のもう一つの中心駅である近鉄奈良駅は当駅から東に約15分ほどいったところにあり、JR奈良駅よりも市内中心部や主要観光地に近いこともあり利用客は近鉄奈良駅のほうが多いです。
奈良駅の東側には奈良公園や春日大社など奈良市の観光地へつながる目抜き通りの三条通りがあり、三条通には歴史ある地元向け老舗店と観光客向けの土産物店などが混在する他、2000年代以降は全国チェーンのレストランやカフェなども増えています。
また、ビジネスホテルをはじめとした宿泊施設も数多く建ち並んでいます。

