2026年1月23日プログラミング・ドローン教室WORKidの体験会実施!
2026年1月23日、大阪市西区区民センターにて小中学生向けプログラミング・ドローン教室WORKidのドローンプログラミング体験会が実施されました。
今回は、ドローンプログラミングの実際ということで、WORKidで実際に使われるプログラミング教材を使用して簡単なドローンプログラミングを実施していただける会でした。
どんな様子だったか潜入してまいりましたので、レポートいたします!
ドローンプログラミングを実際にやってみる!
今回の体験会は、ドローンプログラミングを実際にやってみるということでしたので、実際にPC上のプログラミング教材に触れていただき、ドローンへの指示を作成、それで実際にドローンを飛ばしてみるという一連の流れを体験していただいておりました。
障害物を超えるように進ませるためには、◯cm上方へ、◯cm前方へ…など、かなり詳細な指示が必要で、実際の距離感や方向などを調べながらプログラミングを細かく指示していくとあっという間に時間が経過しておりました。
今回は大小のリングの中にドローンを通して指示通りの場所に着陸させるというプログラムを行っていただいておりましたが、たったそれだけのドローンの移動でもかなり詳細な指示が必要で、参加者の皆様も一喜一憂しながらドローンを動かしておりました。
指示通りにドローンが動くとわっと歓声が上がり、楽しそうにされている姿が印象的でした。
今なぜプログラミング教室がそんなに人気なの?
プログラミング教室は今大人気の習い事。
論理的思考を養うだけでなく、次代を担うスキルとして多くの場面で必要とされております。
大学共通テストでも教科として扱われていることも人気の理由でしょう。
将来的に実際にプログラミングを扱わない職についたとしても、どのような会社に勤めていてもある程度のシステムが使われていて、プログラミングの知識があるのとないのとでは対応出来ることが変わってきます。
基礎的な内容の理解が出来ているかいないかだけでも仕事の幅が大きく変わってきます。
また、そのような思考を学ぶことで他の教科にも好影響を与えてくれるため、小さな頃から論理的思考回路を養うためにプログラミング教室へ通わせたい!という親御さんも増えているようです。
子どもの教育を何から始めたら良いのか悩んでいるご家庭にこそ、ぜひ一度試してみてもらいたいのがプログラミング教室。
子どもたちもゲーム感覚で取り組むことが出来るので、取っ掛かりとして入りやすいというのも大きなポイントです。
WORKid(ワーキッド)でドローンの操縦やプログラミングを学ぼう!
WORKidは、プログラミング教室でもドローンのプログラミングを学べるという点で他のプログラミング教室とは一線を画する教室です。
更に、それに加えてドローンの操縦技術も学ぶことが出来ます。
現在様々な制約によって屋外で操縦は出来る場所は限られておりますが、ドローンは現時点でも工事現場、建築現場、農業現場、災害現場など様々な場面で活躍しております。
また、アメリカなどではドローンでの配送も実際に行われだしており、法の整備がこれから進めば進むほど一般社会にドローンは必要不可欠な存在になっていくでしょう。
そのためにもドローンの操縦技術はひとつの技術として重用されていくことが容易に想像できます。今回の体験会はプログラミング中心の体験でしたが、WORKidではドローンレースなどを見据えたドローンの操縦も学ぶことができるそうです。
ドローン操縦の技術は、様々な場面で期待できます。
大阪市西区阿波座に新規開講のプログラミング・ドローン教室『WORKid(ワーキッド)』。
是非サイトを一度覗いてみてWORKidの魅力をもっと知ってみてくださいね。
WORKid(ワーキッド)
大阪府大阪市西区阿波座1丁目12-9 大島ビル2F







