アウトドア派に今大人気!スウェーデントーチってどんなもの?

スウェーデントーチ(スウェディッシュトーチ)ってなに?

アウトドアが好きな方たちの間で、今大人気なのがスウェーデントーチです!
スウェーデントーチっていったい何??というと、焚き火の一種なのですが、見た目がオシャレなだけでなく、機能性にも優れた焚き火です。
スウェーデントーチ、スウェディッシュトーチ、木こりのろうそく、ウッドキャンドルなどなど、言い方は色々とありますが、その実態は丸太をそのまま使った焚き火です。
丸太に切れ目を入れて、中から火を灯すという、昔から寒い季節に木こりの方々がやっていた焚き火の方法なんです。
とてもシンプルでありながら、通常の焚き火に比べてとても機能的!
BBQやキャンプの際にも重宝するスウェーデントーチの便利なところや使用方法などをチェックしていきましょう♪

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スウェーデントーチってこんなにオシャレで機能的!

スウェーデントーチと言うと、黒木華さんと佐々木蔵之介さんのCMを思い出す方も多いのではないでしょうか。
オシャレなキャンプスタイルで羨ましい!
そう、スウェーデントーチはとってもオシャレなのですが、オシャレなだけでなくとても機能的なんです♪

安定した火を起こせてメンテも楽

普通の焚き火だと、燃えるもの(小枝など)の量や質、その時の風の影響などで火の強さがかなり左右されますが、スウェーデントーチは一度火をおこしてしまえば丸太が燃えるまで安定した火を生み続けてくれます。
とにかくメンテが楽!

コンロ・ストーブ・ろうそくの3役を果たしてくれる

丸太なので、上にダッチオーブンやお鍋、ケトルなどを置けばお料理やお湯を沸かすことが可能!
暖かさも抜群ですし、焚き火よりも火が上がりにくいので、子供が近付いても近すぎなければリスクも少ないです。
また、暗くなってくれば幻想的な光を生み出してくれるので、フォトジェニックな焚き火に…♡

手軽さも抜群!

火をおこすのも、それを維持するのもとても手軽です。
最初に着火剤を使えば簡単に火をつけることが出来ます。
女性でも扱いやすいので、最近増えたアウトドア女子の中でも話題なんですね。

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スウェディッシュトーチはどこで手に入る?使い方は?

最近はホームセンターや通販でも手に入れることができます。
木の質や種類、大きさなどによって多少価格は違いますが、1,500円~3,000円程度が相場です。
一度火をつけたらビジュアルだけでなく色々な使い方ができますし、大体2~3時間は持つのでこれくらいの価格ならBBQを盛り上げる小道具のひとつとしても使いやすいと思います。

もちろん自作で作られる方もいます。
杉や檜がよく使われますが、太さ20~30cm、長さ30~40cm程度のものが一般的です。
これを屋外の乾燥した場所においてよく乾燥させて、あとはチェーンソーなどで切れ目を入れたら完成です。
ただ、このような大きさの丸太を手に入れることが意外に難しい上に、乾燥させるのには長い月日が必要になるので買ったほうがお手軽ですね。

スウェーデントーチの火の付け方

火の付け方は、切れ目の中に着火剤を入れて火をつけるだけ。
ただ、最初は木の方に燃え移るのにある程度風があったほうが早いので、息を吹きかけたり、うちわやドライヤーを使って火をつけるのがオススメです。
一旦火がついてしまえば、あとは放っておいてもなかなか消えません♪

燃え尽きたスウェーデントーチはどうしたら良い?

燃え尽きたものは、基本的には燃えるゴミと一緒に捨ててOKです。
私はいつもBBQの炭の中に一緒に入れてしまって燃やしきります。
人によっては、炭と化したスウェーデントーチをインテリアに使うというツワモノも。
キレイな形で燃え尽きてくれたならそれもありかもしれませんね。

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オシャレで機能的なスウェーデントーチはアウトドア女子の強い味方!

アウトドアをするときの強い味方となってくれるスウェーデントーチ。
もちろん、カセットコンロなどのより安定した火力のものでお料理をしたほうが楽だしうまくいく…という考え方もあるとは思いますが、スウェーデントーチがひとつあるだけでその場の盛り上がり方もぜんぜん変わるので、ぜひ一度お試しあれ。
自然のものを使って暖を取ったり、お料理をしたりするのはまた違った楽しみが生まれますよ。

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スウェーデントーチ

価格:2,480円

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